【前編】Switchで初めてのロマサガ 【ロマサガ2紹介記事】

皆さんロマンシング サ・ガというゲームをご存知ですか?

ゲームが好きなら名前くらいは~って人は多いと思います。(もちろんプレイした人もかなり多いのですが)

先日このロマサガシリーズの2、ロマサガ2をクリアしたので、全体通しての感想や、まだプレイしたことがない方への紹介をしたいと思います。

 

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ロマサガ2の簡単な情報

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ロマサガ2は1993年にスーファミで発売されたRPGです。

2017年末には任天堂Switchでリマスター版が発売され、ドット絵はそのままに、フィールド背景などが綺麗になっています。

 

なぜロマサガ2 Switch版を購入したのか

ロマサガを全くプレイしたことない自分がなぜ今作を買うことになったのか。

以前からこのゲームをやりたいと思っていたわけでもないのですが、きっかけは同じく任天堂Switchから今年発売予定の「project OCTOPATH TRAVELER」の存在でした。

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このゲームについては去年書いた記事があるのでこちらをご覧ください。

とにかくこのゲームが体験版の時点で面白い!という話なのですが、発売日が全く決まっておらず、待ちきれないという気持ちでした。

そんな時にこのゲームはロマサガに似ているという情報を聞き、試しにロマサガの動画をいくつか見てみると、音楽が素晴らしく衝撃を受けます。

そしてちょうど期間限定のセールをやっていたこともあり、購入することになりました。

Switch版を購入した理由は、物理ボタンがある且つそこそこ小さい画面でプレイしたかったからです。

 

特徴1:フリーシナリオ

通常RPGというのは1本の線になったストーリーに沿ってゲームを進行していくのですが、ロマサガ2ではストーリーをどのように進めるかが自由になっています。

このゲームには七英雄と呼ばれるボスがいて、7人を倒さなければいけないのですが、このような時にもどの順番で倒すかも自由です。

ポケモンで例えると、どのジムから攻略してもいいといったような感じですね。

このゲームは事前情報によりとても難易度が高いと聞いていたので、攻略サイトをがっつり見ながらのプレイでした。

個人的にですが、攻略サイトを見ながらストーリーのあるゲームを進めると、作業ゲーになりがちだと思うんですよね。

このゲームはフリーシナリオ故に、完全な攻略チャートというものが存在していないので、ある程度自分の好きなように進めざるを得なくなっていました。

つまり、攻略サイトを見ながらでも、自分なりにゲームが進められるということです。

 

特徴2:バトルの様々な"陣形"

自分だけの~という意味ではバトル中にもその要素が存在します。

このゲームは5人のキャラクターを基本的に操作するのですが、そのキャラクターらをいくつかの種類がある陣形によって配置することが出来ます。

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右のキャラクター配置が違っていますね。これこそが陣形です。

この陣形もただ形が変わるだけでなく、それぞれ効果があります。

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陣形ごとの特徴ある効果を意識しながら戦うバトルはとっても楽しかったです。

余談ですが、先日リニューアルしたヘッダーはロマサガの配置を意識して作ったものです。

 

特徴3:その場で技を覚える"閃き"

ロマサガといったらやはり閃きシステムでしょう。

ロマサガではレベルアップによる技習得ではなく、一定条件の下で確率的に技を習得します。

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バトル中に攻撃コマンドを入力し、閃きが発生するとピコーンという効果音と共に、習得した技をその場で繰り出します。

画像はまだ習得していなかった「無明剣」という技を先頭のキャラクターが閃き、繰り出そうとしている図。

確定で閃く瞬間というのが基本的にない為、覚えたい技を習得する時には繰り返しの作業になります。繰り返しの作業故、技を閃くことが出来た時にはとてつもない嬉しさがあります。

 

以上前編では3つの特徴を紹介しました。

後編では気になるストーリーに触れていきます。

後編→3/1 19時頃 更新予定